テレフォンセックスで知り合った相手が旦那だった件

テレフォンセックス美智子 35歳です。
暇だったので、ママ友から教わったテレフォンセックスに登録してみました。
最近旦那との夜の生活もご無沙汰。
もちろん、旦那を愛しています。愛されている自信もあるし、旦那も毎日「好きだ」と言ってくれます。
だけど、しばらくしていないと、どうやって誘えばいいのか、恥ずかしさもあってお互いに忘れてしまったのです。

そういうわけで、実際に男の人と会うのは嫌でした。
そのことをママ友に言うと、○○ならテレフォンセックスって手もあるよ、と教えてくれたのです。
テレフォンセックスとは、電話で相手と一緒にオナニーすることらしいです。

「相手と会うこともないから、不倫にもならないし、安心してドキドキできるよ?」

安心してドキドキってどう言う意味なんでしょう?
矛盾してない?
そんなことを思いながら、○○に書き込んで、相手を待つことにしました。
しばらくすると、返信があり、電話がかかってきました。

「・・・もしもし」
「もしもし」

相手は優しそうな声。
安心できる声です。私の下半身が熱くなるのがわかります。

「さっそくはじめよっか?」

優しく誘ってくれる男性。
私の手はゆっくりと秘部へといざなわれていきました。

「あんっ」
「気持ちいいの?」
「はい・・・気持ちいいです!」

こんなに興奮するなんて思ってもみませんでした。
あっという間に、私はイカされてしまいました。

「私がなめてるところ想像してください」
「あぁ、気持ちいいよ」

順番的に、私が責める番になりました。
緊張しましたが、彼も感じてくれています。
私、案外、責めるのも好きなのかもしれません。

プレイが終わって電話を切ると、ふっと脱力感に襲われました。
すごかった・・・。
同時に罪悪感にさいなまれたのです。
これっきり、やめよう。

旦那が帰ってきました時、驚くべきことがおきました。
彼は、突然私を抱きしめると、「気持ちよかったよ」と伝えてくれたんです。
テレフォンセックスの相手は、実は旦那だったんです!

実は彼もセックスレスが気になってママ友に教わっていたそうです。
私が、今日書き込むこともママ友から伝えられていて、その時間に合わせて一人でラブホに入ったそうです。
以来、セックスレスはなくなったものの、今でもときどきテレフォンセックスに打ち込んでしまいます。
テレフォンセックスするときは、相手の姿が見えないのをいいことに、不倫プレイなんかやってみたりしてるんです。
普通のセックスも気持ちいいけど、たまにはアブノーマルなプレイも楽しいですね!